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店長はスタッフのメンタルヘルスに注意する

最近、メンタルヘルスという言葉が頻繁に
つかわれるようになってきた。直訳すれば、
心の健康である。

店長は、スタッフのメンタルヘルスに関して
責任を持たなければならない。そのためには、
スタッフをよく観察することである。

元気がないようだったら、さりげなくその理由
を聞いてみる。仲間はずれになっているように
感じたら、ミーティングなどで、打ち解けさせ
るなど、ちょっとした心遣いが大切なのである。

店長はスタッフのキャリアプランを作成せよ

店長はスタッフを育成する義務を負っている。
人生の大半の時間を仕事に費やすことを思うと
店長はスタッフの人生に対する責任があると
いっても過言ではない。

そこで店長が必ずやらねばならないことがある。
それはスタッフのキャリアプランの作成である。
キャリアプランとは人生設計という意味である。

簡単にいえば入社してから退職するまで、いつ
どの段階で、どんな知識や技術を身に付けて、
どのような役職を目指すかなどについて、スタ
ッフと話し合って、計画作りをするのである。

店長は個人別スタッフ育成をする

顧客ニーズについて、曜日別や時間帯別の
対応をするようにご説明したが、店長がきめ
細かく対応すべきは、もちろん顧客ニーズ
だけではない。

店長はスタッフ育成に関しても個別対応する
ことが必要である。人間こそ、一人ひとり異
なるからである。

おとなしいスタッフ、積極的なスタッフ、接客
上手なスタッフ、下手なスタッフなど、それぞ
れ育成方法は異なるのである。

店長は時間帯別のニーズを把握せよ

店の前の通行客や、自店への来店客が時間帯
によって変化する店がある。このような店の
店長は、時間帯別のニーズを把握する必要が
ある。

例えば、駅前商店街の店ならば、朝は通勤客
が多く、昼から夕方にかけては主婦層が多く、
夜は再び通勤客が増えるなどである。

店長は時間帯別に大きく売場を変えることは
難しいが、店の前に出すプロモーション商品
を変えたり、POPの表現を変えたり、でき
る範囲内で対応すべきである。

店長は曜日ごとの特徴を分析する

どこの店でも、曜日によって、売上高や客数、
売れ筋商品などに特徴があるものだ。店長は、
自店の曜日別の特徴を分析しておかなければ
ならない。

例えば郊外型の店ならば、土日の売上が高く、
オフィス街の店なら、その逆に土日の売上高
が低くなるのは一般的な傾向である。

重要なことは、店長は現象が起こる理由を正確
に分析しておくことである。理由が分かれば、
的確な対策が打てるからだ。

店長は地域の催事に対応する

あなたの店が地域密着型の店であるならば、
店長は地域の催事に対応しなければならな
い。地域催事も購買動機になるからだ。

例えば、春の新入学のシーズンなら、文具
売場に、近隣の小中学校の学校名をPOP
に書いて貼り出すようにする。

祭や運動会などの地域催事の情報を入手する
には、広報にくまなく目を通したり、パート
で働いている主婦から教えてもらったりする。

店長は季節や気候の変化に敏感になる

店長は季節や気候の変化に敏感になることが
必要である。なぜならば、消費動向は、季節
や気候によって、大きな影響を受けるからだ。

例えば、春になると桜が咲く。そうすると、
お花見に行きたくなる。業態によって売れる
商品は異なるが、確実に行楽需要が発生する。

店長は、入口付近の目立つ位置に、春の行楽
用品コーナーを作る必要がある。このように
して、季節や気候の変化を売上に結び付ける
のである。

店長は生活シーンを演出する

店長はお客様に対して、生活シーンを提案
することが大切である。そのためには、消
費者の最新動向を常に把握しておくことが
求められる。

したがって、重要なことは、店長は自らの
日常生活を充実させることである。休みの
日に家でごろごろしていては、感覚が鈍る
のである。

休みの日には、できる限り新しい施設や人
気スポットに出かけて、なぜ人が集まるの
か、消費者は何を求めているのかなどを考
えることが大切である。

店長は関連陳列を重視せよ

店長は関連陳列を重視して、売場づくりを
しなければならない。ここでいう関連陳列
とは、文字通り関連する商品を隣接させて
陳列させることである。

例をあげて説明しよう。餅の周囲に海苔や
きなこ、小豆などを陳列する。つまり、お
客様が同時に使用すると思われるものを隣
接させて陳列するのである。

コンビニなど小型店では関連陳列のみで売
場を作り、大型店では両方のカテゴリー売
場に関連陳列を取り入れるようにする。

店長はアイキャッチャーを工夫せよ

店長はPOP作成の指示をするとき、アイ
キャッチャーを工夫するようにさせること
が大切である。

アイキャッチャーとは、注目を集めるため
の写真やイラストなどのことを意味する。
文字だけのPOPよりも効果的である。

イラストの上手なスタッフがいれば、手書
きで描いてもらうとよい。誰も描けなければ
パソコンで作成するか、雑誌等を切り抜いて
貼るようにするとよいだろう。

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