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店長はタイムセールを取り入れる

店長が異業種から学ぼうと思ったときに、
最も分かりやすいのは、集客方法である。
なぜならば、店頭で仕掛けているからだ。

例えば、タイムセールの方法。異業種の
店が、店頭で騒いでいる姿を見ると、タ
イムセールのときが多いはずである。

店長は、自店がまだ実施していなければ、
すぐに導入する。実施時間、商品選定基準、
割引率などを実施店から学ぶのである。

店長は異業種・異業態の店を見よ

ターミナル立地にある店舗の店長は、同業者
の競合店は意識して、頻繁に見るのであるが、
異業種・異業態の店には関心がない人がいる。

このような考え方では、店長失格である。同
業者はもちろんであるが、異業種・異業態の
店舗にこそノウハウが隠されているのである。

繁盛店は、どのようなやり方でお客様を集め
ているのか、集客商品は何か、接客はどうし
ているのかなど、常に学ばなければならない。

店長は店頭の集客商品を厳選せよ

店長は、店頭の集客商品すなわち店頭に並べ
たカゴやバケツの中に入れる商品は、十分に
吟味して、選ばなければならない。

どのような商品が適してるかというと、最も
重要な要素は、単価が低いこと。最高でも、
500円以下であることが条件である。

そして、できる限り幅広い客層が使う商品で
あること。さらに、消耗品で購買頻度が高い
商品であること。これを守れば、効果がある。

店長は店頭の集客商品を重視せよ

ターミナル立地および商店街立地などの店舗
の店長は、店前の通行客をいかにして取り込
むかが重要な課題である。

テナントの契約条件や道路状況などにもよる
のだが、通行客を招き入れるには、店の前に
集客商品を数多く並べると効果がある。

具体的に言えば、カゴやバケツなどをたくさ
ん並べて、その中に集客商品を投げ込んでお
くのである。

店長はターミナルの通行客を取り込む

ターミナル立地にある店舗は、ターミナル
全体の集客力に頼るため、自助力だけでは
限界があることは確かである。

そこで店長が考えるべきことは、郊外店の
ように自店への集客を考えるのではなくて、
店前の通行客をいかに取り込むかに全力を
傾けるべきである。

具体的には、通路に面した部分で展開する
ビジュアルプレゼンテーションが最も重要
な要素となる。

店長はターミナル立地の市場分析をする

ターミナル立地に代表される巨大な商業集積
の中に立地する店舗を任されている店長は、
市場分析をどのように考えればよいのか。

ここで重要な事項です要素となるのが、店前
の通行量である。そして、自店は通行量の中
のナンパーセントを取れたかを分析する。

ここでは、通行量が多いか少ないかが、郊外
立地の商圏に対応する。通行量は変動するの
で、適宜、見直さなければならない。


店長はターミナル立地の商圏を考える

店長は、自分の店がターミナルに立地して
いる場合には、商圏設定をどのように考え
ればよいのだろうか。

ターミナル立地の場合には、当然のことな
がら、郊外型のように単純な時間と距離な
どによって、商圏設定してもだめである。

もちろん、ターミナル集積全体の商圏とい
う捉え方はあるが、その場合の商圏を個店
にあてはめても市場シェアを把握できない。

店長は競合店を考えて商圏設定をする

店長は商圏設定をするに当たって、競合店
との力関係を考慮しなければならない。競
合状況によって、商圏が変わるからである。

ごく簡単に言えば、競合店がまったくなけ
れば、商圏は大きく広がるのである。そし
て、競合店が出店すると商圏は狭まる。

ここで大事なことは、商圏が必要以上に狭
まってはならないことだ。適正な距離、時
間以上に狭まっていたら、競合店に売り負
けていることになる。

店長は地理的な条件で商圏を設定する

店長が商圏設定をするに当たって、地理的な
条件をよく調べることは、重要である。なぜ
ならば、障害物は商圏を分断するからである。

地理的な条件から見た障害物とは、具体的に
何なのか。いちばんよく見られるのは、広い
幹線道路である。越えるのが大変だから。

それ以外にも、鉄道、広い川、山、海なども
商圏を分断したり、狭めてしまう可能性が高
い。障害物が何もなく、平坦な場所がよい。

店長は人の流れを考えて商圏を設定する

店長が商圏設定をするに当たって、自分の
店の周囲の人の流れがどのようになって
いるのか、調査しなければならない。

人の流れとは、例えばあなたの店が、住宅
街と駅の中間に位置にするのであれば、人
の流れは、住宅街から駅への方向になる。

これは、わかりやすい例だが、どこの地点
でも、人の流れの方向というものがある。
商圏は人の流れる方向の反対側に厚くなる。

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