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店長はチラシ準備の作業効率を高める

ハイ&ロー政策を取るチェーンストアにとっ
ては、チラシ販促は企業の業績を左右する
重要な販促手法である。

したがって、チラシ効果である売上アップ
にばかり目が向くのだが、もう一つチラシ
には重要な要素がある。それは経費だ。

店長はチラシ対応の売場作りを最小の人時
で実施できるような体制を整えなければな
らない。作業手順などを常に検証する。

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店長はチラシ商材を活用せよ

チェーンストア本部のバイヤーにとっては、
チラシ商材を集めるのは、大変な仕事である。
ありきたりの価格では勝負にならないからだ。

店長は、バイヤーが苦労して確保したチラシ
商材を有効に活用しなければならない。有効
にとは、チラシ商材で引いたお客様を、それ
以外の商品の購入に結びつけることである。

たとえば、チラシ商材は、一ヵ所にまとめる
よりも、分散して陳列すべきであるとか、チ
ラシ商材の周辺には関連商品を陳列するなど
の基本を覚えた上で、独自の工夫をする。

店長はチラシの意味を理解せよ

チェーンストアにとって重要な販促策の1つ
がチラシである。チラシは、集客のための最
強のツールとして位置付けられている。

店長は、このチラシの意味を十分に理解して
おかなければならない。チラシは集客のため
のツールであるから、集客に効果があったか
どうか検証する。

そして、もし効果が上がらないようであれば、
その理由と改善案を、すぐに本部に提出する。
それが現場最前線に立つ店長の役割である。

店長はキャンペーンの反省会をする

店長はキャンペーンが終了したら、必ず反省
会をしなければならない。名称は、打ち上げ
でも、慰労会でも何でもかまわない。

しかし、その内容には、必ず反省会の要素を
含んでいる必要がある。たとえ、目標達成し
ていても、未達成でも反省をする。

なぜならば、1回ごとの反省事項を、次回に
改善することにより、キャンペーンへの取り
組み方が進化するからである。

店長はキャンペーンの中間フォローをする

キャンペーンの期間は企業によって異なるが、
業態や取り扱い商品によっては、1カ月以上
にわたるロングランのものもある。

キャンペーン期間が長くなるほど、スタッフ
のキャンペーンに対する意欲や取り組み姿勢
にもマンネリ感が出てくる。

このマンネリ感を打破するために、店長は、
キャンペーンの中間フォローをしなければ
ならない。つまり、引き締めを図るのだ。

店長はキャンペーンの決起大会を開催する

店長はキャンペーンを実施するに当たっては、
決起大会を開催することが望ましい。規模に
より、全社的な決起大会をする企業もある。

たとえ全社的な決起大会があってもなくても、
どちらの場合でも、店長が店単位で決起大会
を開催することは、不可欠である。

店単位の決起大会では、目標を達成するため
のアイデアを出し合い、実行のための役割分
担を決めるのである。全員の意思統一を図る
ことが、キャンペーン成功の鍵だから。

店長は高い目標申告を引き出す

店長は、キャンペーンを実施するに当たって、
スタッフの目標設定をしなければならない。
そして、その目標は押し付けではだめである。

キャンペーンの目標設定は、自己申告により
決めさせることが大切である。なぜならば、
スタッフ自らのやる気を喚起させるためだ。

スタッフ全員に一人ずつ目標申告をさせる
場合には、いちばん高い目標に挑戦すると
思われる人から言わせるなど、雰囲気作り
も重要である。

店長はライバル店とキャンペーンで競う

店長はライバル店を設定したら、あらゆる面で
その店と競うようにするのであるが、その最大
のハイライトは、キャンペーンである。

業態によってキャンペーンへの取り組み方は、
様々であると思うが、キャンペーンに熱心に
取り組んでいる企業では、絶大な効果がある。

キャンペーンの目標設定、日々の数値、累積
達成度など、店長は、刻々と変化する状況を
リアルタイムで伝えて、ライバル店に負けな
いようにスタッフを鼓舞するのである。

店長はライバル店を設定する

店長は、同一チェーンの他店の店長とは、
できる限り幅広く交流して、連携を深める
ことが大切である。

そして、できればその中から1店をライバ
ル店として選定し、常に比較できるように
することが望ましい。

ライバル店は、売場面積や立地条件が似か
よった店として、自店の全スタッフにも、
ライバル店と戦うことを徹底して、負け
ないように努力する。

店長は他の店長と連携する

店長は経営理念や販売目標を自店のスタッフ
および経営者と共有化を図ることは、極めて
重要である。しかし、それだけではない。

店長は経営理念や販売目標を実現するために、
同じチェーンの他店の店長と連携を図ること
が大切である。数値も比較できるようにする。

よい意味でのライバル意識を持つと同時に、
成功ノウハウは共有する。経営者と常に情報
交流し、信頼関係があれば、他店にいいとこ
取りされるという心配は不要である。

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