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店長は定番の管理を綿密にする

お客様がディスプレイ商品を見て、これが欲
しいと思っても、ディスプレイされている商
品をはずして買っていくわけではない。

同じ商品を定番から探して購入するのである。
そのために、まず重要なことは、定番の中で、
探している商品を目立たせることである。

そして、絶対に欠品をさせないようにする。
アパレルであれば、サイズをバランスよく
揃えることが大切である。
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店長はディスプレイと定番を連動させる

店長および店舗スタッフが、いくら素晴らし
いディスプレイをして、ディスプレイ商品が
売れたとしても、それだけでは不十分である。

ディスプレイ商品に牽引されて、定番商品の
売上が伸びて、初めてディスプレイの効果が
あったと考えるべきである。

そのためには、店長はディスプレイと定番商
品が連動するような売り場づくりを心掛けな
ければならない。

店長はデイスプレイの改善をする

店長はディスプレイを評価して、その結果が
芳しくなかったならば、ディスプレイを改善
することが必要である。

そのためには、店舗スタッフ全員を集めて、
まず売れなかった原因を分析する。今後の
勉強にもなるので、できるだけ全員で検討
することが望ましい。

売れなかった原因で最もよく見られるのは、
テーマと主役である商品とのミスマッチで
ある。つまり、そのシチュエーションでは、
商品は欲しくならないということである。

店長はディスプレイを評価する

店長はディスプレイを実施して、一定の期間
が経過したら、評価をしなければならない。
期間の長さは、業態や取り扱い商品によって
異なる。

アパレルなどのトレンド志向が強い商品は、
3日間など、短期間で評価して、家電製品な
どモデルチェンジ頻度が低い商品は、1カ月
以上の長期で判断する。

評価のポイントは、ディスプレイ商品が売れ
たか、売れなかったかである。いくらきれい
に飾り付けても、売れなければ意味がない。

店長はディスプレイにPOPをつける

店長や店舗スタッフがディスプレイを作成し
たら、それで終わりではない。ここで、もう
一度、原点に戻って、ディスプレイの目的を
考える必要がある。

ディスプレイは、商品を売るために作成する
のである。どんなに完成度が高くても、芸術
作品を作っているわけではないのだ。

売るためには、POPすなわちプライスカー
ドとショーカードが必要である。店長は、デ
ィスプレイした全商品に、必ずPOPを付け
るようにする。

店長はディスプレイの三角形を応用する

店長および店舗スタッフが実際にディスプレ
イを実施するときは三角形を作ることが基本
であるとご説明した。

この場合、正三角形を作るよりも、辺の長さ
を変えたほうが動きが出て、効果的である。
さらに、頂点を左右に大きく動かして、ゆが
んだ三角形を作るのもよい。

またスペースがあれば、複数の三角形を重ね
合わせるように作成する。この場合、中央を
大きく、それ以外を相対的に小さく作る。

店長はディスプレイの基本を守る

時間軸、場所、登場人物、主役である商品、
装飾物などが、すべて揃ったら、いよいよ
ディスプレイに取りかかる。

店長が自分自身で、あるいはスタッフに指示
して、ディスプレイを行う場合、基本を学び、
最初は基本通りに作ることが望ましい。

ディスプレイの基本は、ひとことで言えば、
三角形を作ることである。サイコロ什器など
を活用して、全体が三角形になるようにまと
めるのである。

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