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店長はディスプレイの三角形を応用する

店長および店舗スタッフが実際にディスプレ
イを実施するときは三角形を作ることが基本
であるとご説明した。

この場合、正三角形を作るよりも、辺の長さ
を変えたほうが動きが出て、効果的である。
さらに、頂点を左右に大きく動かして、ゆが
んだ三角形を作るのもよい。

またスペースがあれば、複数の三角形を重ね
合わせるように作成する。この場合、中央を
大きく、それ以外を相対的に小さく作る。

店長はディスプレイの基本を守る

時間軸、場所、登場人物、主役である商品、
装飾物などが、すべて揃ったら、いよいよ
ディスプレイに取りかかる。

店長が自分自身で、あるいはスタッフに指示
して、ディスプレイを行う場合、基本を学び、
最初は基本通りに作ることが望ましい。

ディスプレイの基本は、ひとことで言えば、
三角形を作ることである。サイコロ什器など
を活用して、全体が三角形になるようにまと
めるのである。

店長はディスプレイの装飾品を決める

店長およびスタッフが、実際にディスプレイ
をしようと思ったときに、主役である商品だ
けで、作ることができるわけではない。

芝居と同じで、そこには名脇役も必要である。
ディスプレイでは、この名脇役の役割を勤め
るのが、装飾品となるのだ。

いちばんわかりやすい例でいえば、クリスマ
スがテーマならツリーやポイントセチアなど。
装飾品は、店格に応じたグレードのものを揃
えることがポイントである。

店長はディスプレイの主役を決める

ディスプレイの時間軸、テーマのロケーショ
ン、登場人物などが決まったならば、いよい
よ主役の出番である。

主役とは、言うまでもなく商品である。自社
の取り扱い商品の中から、設定したシーンに
最も適した商品を選定する。

自社の商品のラインナップは念頭に置くので
あるが、まず商品ありきで、これを売るため
にと考えるより、最初にシーンありきで企画
することが大切である。

店長はディスプレイの登場人物を決める

シーンメイキングで時間軸や場所の設定がで
きたら、次に考えなければならないのは、登
場人物である。

一般的には、店舗の主要ターゲットとなるが、
それだけとは限らない。例えば、女性用アパ
レルの店でも、男性も含めて設定することも
多いのである。

また、登場人物を設定したからといって、必
ずしもディスプレイにマネキンなどを使って
姿を見せる必要はない。姿はなくても、見た
人が存在を感じられれば十分である。

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